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レストランに関する注意事項 |
| 1. 多くのレストランはクレジットカードOKとありますが、カード会社にコミッションを払いたくないために、いろりろの理由をつけて(たとえば、でんわが通じないとかカード会社の返事がない)、カードを使わせない店もあります。そのために、現金で払えるようにいつも注意しましょう。また、カードが使えても五から十パーセントを余分に取るところもありますので、カードOKの場合はそういう余分の支払いがあるかないか確認することをお勧めします。 2.カンボジアには悪いウエイターがたくさんおります。彼らの手口は、カンボジア語で書かれた請求書を英語に翻訳して、そのときにビールが大瓶二ドルのところを二ドル五十セントにしたり、たいした金額ではありませんが、多少多めに取って店には正規の金額を渡して、余分を着服するといった感じです。そのようなやり方を阻止するためには、おもな注文品の値段を覚えるようにしましょう。シエムリアップでは特にスープ・ドラゴンの一階がひどいです。われわれも数回にわたって経験しています。先に示した方法や足し算を一ドルほど余分にしたりで、そういうことは不愉快なので、もうその店には行きません。 3.西洋料理を出す店では、美味しくて新鮮な野菜を使ったサラダが頼めますが、ほとんどのところはサラダ・ドレシッシングをいっぱい掛けて出しますので、ダイエト中の人や少しのドレッシングを好まれる人は、ドレッシングを別の容器に盛ってくるように頼むとよいでしょう。多くの西洋人はそうするのを見かけます。 4.この国にある肉類では、鶏肉が一番やわらかく、次に豚肉です。牛肉は日本のと比較してかなり硬いのであまりお勧めできません。こちらで有名なロックラックもビーフと書いてあってもチキンを頼むことはできますので、チキン・ロックラックのほうが一段と美味しいです。 5.この町のほとんどのレストランは昼も夜も同じメユーを使います。今までの我々の経験では料理長は夜働くことが多いようで、したがって夜の料理のほうが美味しい感じです。 6.日本の料理店に関しては、寿司とか刺身を出すところは高級な素材を使わなければ美味しくありませんが、想像力豊かな板前であれば、この土地でとれる鳥・豚肉と野菜や豆腐などを使って結構美味しいものを安く作れましょうが、残念ながらシエムリアップではそんな板前はいないようです。 7.このサイトで記載されている値段は2011年の11月のものですが、こちらの経営者はドル建てなので、少しの口実でも値段をあげるけいこうにあります 。 8.最後に、チップにかんしたことを少し説明します。この国の習慣ではチップは必要ありません。でも、特にサービスがよくて感謝の気持ちを表したい場合には25セントか50セントぐらいが適切ではないかと思います。
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